一茶のこみち 美湯の宿

 

信州湯田中温泉は、小林一茶のゆかりの土地なんですね。
だから、「一茶のこみち」。

美湯の宿さんは、りっぱなたたずまいの温泉宿。
玄関の前には、足湯が。
それが、とてもきれいなお湯なんですね。

これは、館内に入ったら、どんなお湯に入れるのか、期待が膨らみますね。


ロビーは広々としていて、とても贅沢に作られています。
おみこしが置いてあったり、大太鼓が置いてあったり、
和のたたずまいが、とても魅力的です。


また、ロビーラウンジの窓が、大きく仕切られているので、そこからの眺めが、すばらしい。
これも、魅力のひとつですね。

眼下には、温泉街の屋根屋根。
そして、遠くに目を移すと、「北信五岳」と呼ばれる飯縄山、戸隠山、黒姫山、斑尾山、妙高山の雄姿を眺めることができます。


美湯の宿さんの自慢は、温泉。
「一茶のこみち 美湯の宿」ですからね。

3本の源泉を、ブレンドして、加水や加温を一切しないという
正真正銘の100%「源泉かけ流し」なんだそうです。

こちらには、専門の湯守さんがいて、随時、温泉の温度を調整して、適温で湯浴みができるように、してくれているんだそうです。

こういったところも、うれしいところですね。

お湯は、さらっとした感触で、少し入っただけで、お肌が滑らかになって、ツルツルとしてきます。
香りとかも、まったくきついにおいではないので、非常に入りやすい温泉。


お食事は、信州ならではの食材に工夫をこらした懐石料理。
特に「信州サーモン」(虹鱒とブラウントラウトをかけあせたんだそうです。)や、信州牛が、手間をかけて、給されるので、とてもおいしくいただくことができます。

こちら⇒一茶のこみち 美湯の宿

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